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SWFObjectを使う場合のご注意。

safari1.3-3@PowerPC MAC(Tiger10.4&Panther10.3)でFlashPlayer9.0.115を上書きでインストールしている場合どうやらSWFobjectが動作しない模様。Firefoxだと問題ない。

フスギ。

たとえば
SWFObject1.5

var so = new SWFObject(’example.swf’, ‘movieID’, ‘100%’, ‘100%’, ‘9′);

SWFObject2.0 rc4

swfobject.embedSWF(’example.swf?’, ‘index’, ‘100%’, ‘100%’, ‘9.0.45′);

とするとコンテンツ表示せずに、真っ白のページが表示される。

SWFObject1.5で

var so = new SWFObject(’example.swf’, ‘movieID’, ‘100%’, ‘100%’, ‘8′);

とか

var so = new SWFObject(’example.swf’, ‘movieID’, ‘100%’, ‘100%’, ‘8,0,9′);

はコンテンツが表示される(ただしexpressInstallはうまくいかない)

他IEでも発生していることを考えると、基本的にFlashPlayer9.0.115は上書きはおすすめできない感じですな。

アンインストールして、再インストールしましょう。

ちなみに、アンインストーラー使って、アンインストールするとSWFObjectは機能しないです。根こそぎ過去のpluginを消してしまう。

これもチェック:
SWFObject (1.5と2.0)のFlash Playerバージョンチェック注意

これもチェック:
SWFObjectを使用していてFlashが見れない件

[仮説]SWFObjectがIEで動作しない件

SWFObjectがIE7でバージョンチェックがうまくいかないいうか、FlashPlayerが2つ以上混在しているとバグるらしい、

* Adobe FlashPlayer 9 ActiveX
* Adobe FlashPlayer ActiveX

という情報がMTLさんのほうでありまして、これはと!と思いテストマシンで確認したのですがこの問題が発生せず。
で、これはインストール手順による差なのかなと考え、以下仮説を立ててみました。

*まだ検証してないので全く信憑性ナイでス。

1)Macromedia FlashPlayerから、Adobe FlashPlayerにかわったときpluginのインストール場所が変更されたので、pluginがダブってしまう現象がおきる。
現在は修正されているが、どこかの段階のビルド(0.45あたり?)でうまくアンインストールされないビルドが存在する。

2)FlashIDEをインストールしているとpluginが2つインストールされてしまう。Flash8とCS3とか。IDE用のものとブラウザ用のものとで違うから

ちなみにWindowsで以前、今回のActiveXflashPlayerではないですが

C:\Program Files\Mozilla Firefox\Plugins\

C:\WINDOWS\system32\Macromedia\Flash\
どっちかにpluginが入るという不思議現象に遭遇しました。

要検証ですね。

Flashのバグ回りメモ

Flashでおきる、バグを思いおこしてみました。まだあったとおもうので思い出したら追記していきます。

swf(Flash)ファイルを100%表示で指定した場合、表示領域が高さ200pxくらいになってしまう

発祥環境:Win&Mac Mozilla, Firefox, Netscape
これに関してはMozillaのバグなのでしょうか、すでに一年以上経過していることからなおす気がないのでしょうかFirefox1.0らへんのころからですね。

uu-uu.comさんところで紹介されいるCSSでbodyにwidth:100%,height:100%を指定して回避方法はスマートかも。ただここらへんは微妙なところで、ユーザーがCSS解除してたり強制CSSなど見てたりする場合は表示がおかしくなるのだけれど、いや、そもそもそういうユーザーはFlashなんて見ないのでは?とかなんかどうでもいい思考をめぐらしています。

Flash 100%表示バグ+Another HTML-lint
2008/10/22 リンク切れ修正

MacOS safariで日本語入力ができない

発祥環境 :MacOS X 10.2 用:Safari 1.0.3以前

これはもう、ほんとやめてっ!とさけんたバグですね。
もちろんAdobe(macromedia)様には不備が無く safariのせいです。このバグから環境としてはフォームなどの入力等をFlashでする場合はsafari1.0を対応から外すかMacOS10.3以上が対応ということになります。

via:らぶらぶはぁと

日本語入力が可能なのは、以下のバージョンからです。

MacOS X 10.3 用:Safari 1.1 v100
MacOS X 10.2 用:Safari 1.0.3 v85.8

また Safari 1.2以前では、LiveConnectの機能自体をサポートしていないことも気をつける必要があります。

あと思い出せるのは、

FlashPlayer6の初期のもの(AS2非対応)はFlashMX2004のloaderコンポーネントを読み込むと無限ループに陥る

とか、

ダイナミックテキストで出力されたものをPrintObject等でpostscriptプリンターで印刷すると表示がおかしくなる

とかですね。

追記(2/23):
MacのIEで”100%”とすると表示しない。
サポートではMacIEはOSXがflashplayer8,Classicが7までですが、intelMacだとインストール出来ない。しかしむりやりいれることも可能です。
adobe様によるアーカイブを参照してインストール!
MacIEは2006年1月31日で配布を終了していますが、evolt.orgよりアーカイブを参照できます。
ただし自己責任で。

Flashのオーサリング時のバグはF-siteにまとめてあります。プロフェッサー野中氏に多謝。