Adobeラボのショーケースを見ていればそのうちわかるし、そうでなくてもネットから伝わってくる個人的なapolloの感想は良いほうだと思う。
で、Apolloを勉強したい。どうしたらつくれるのか?とかいう話に必然になる。takaさんがそんなこというくらいだから他の人はもっとだと思う。
おそらく今apolloを日本で勉強できる定期的な勉強会はClassMethod主催のFxUGか名古屋のAS勉強会?ぐらいじゃなかろうかとおもう。
あとはLiveDocと上条さんのBlogやん・ぱか工房で基本情報は仕入れるだろう。
しかしEclipseをメインツールでここ一年製作してきてFlexからApolloを触った感想としては、Java圏の人(もしくはなんらかしらのギークな人)ならかなりスムースに進出可能。開発者も多い。そして逆に今までFlashとかDirectorとかのへんてこオーサリングツール使っていた人は確実に路頭に迷う。
たぶん脱落者相当でそう。実際デプロイってなんですかだった僕は最近もうなんだかよくわからない。
以前、Adobeのパーティで隣にいたクリエイターの方が、ASよくわからないからApolloからがんばろうと言っていたが、たぶんJAVA圏の人たちとはなかなか対等にはなれないだろう。すごくネガティブな考えだけれど、それくらい危機感ある速さで動いている。
もしかするとDirectorのプロダクトがまだ生きているのはそんな旧ユーザーの救助処置なのかもしれない。が、それはおそらくHTMLコーディングでDW使う人と、CB使う人との差ができそう。FxUGのフォーラムを見ていると昔なぜだだかよくわからなかったASの事がすごくよくわかる。
開発者のおおさってほんとすごいんだなと。
昔は野中さんぐらがこまめにASについてコミットされていたけど、それが10人とか100人とかに増えると思うと自分の立場は限りなくない。
JAVA圏の人らにすると、画面のデザイン部分を解決すればよいが、次期FWを使えるライトなデザイナーと組めば簡単に解決しそう。(へんなギャップはありそうだけれど)
AS使いでEclipseを大げさという人はけっこういる。(SEPYは確かに楽)
環境の再構築に半日かかるときもあるけれど、Eclipseをメインツールにするとかなり無敵になる。そしてApollo開発ってなったときにDWやテキストエディタよりEclipseを選択する場は増えるんじゃなかろうか?実際FlexBuilder2はすごく便利。
僕は”直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。”を旨に、今日ひたすらFlexを触ります。
なんか勢いでだらだらかいてかなり頭がおかしいDeth。