Archive for 1月, 2007
1月 31, 2007 at 12:27:03 · Filed under 雑言
保険屋さんや銀行の方等数字で営業される方と話していて毎度疑問だった数字を1000単位の区切りにする理由が解決。
しかし毎度「さぁ何故でしょうね?」程度で終わっていたのだけれど、けっこう外貨等の話も同時にしていたのだし、もとより金融だったらそれぐらい気がついても良い気もしてきて憤りをというか不信。
まぁ、のどの奥につかえていた骨がとれました。
中学校の数学授業で「数字は三桁ごとにテンを打つ」ことを教わったときに、手を上げて「何で三桁ごとにテンを打つんですか?」と質問したことがある。「そ の方が読みやすいでしょ」という教師に、「読みさすさを優先するなら、四桁ごとの方が読みやすい」と食い下がる私。「そうは言っても決まりだから今さら変 えられない」という教師に、「そんな役に立たない決まりなんて変えた方が良い」とさらに食い下がるが、「決まりなんだから皆さんはそれを覚えるように。で は、次に進みます」と頭から否定されてしまって少し傷ついたことを覚えている。
続きは: Life is beautiful
1月 29, 2007 at 22:34:53 · Filed under 雑言
Microsoft Presents 歴史ミステリー特別企画 バチカンに眠る織田信長の夢 2007年1月29日(月)午後9時〜放送
なんだかとっても気持ち悪い番組だなぁ〜。
とおもったらVistaのプロモーションがサブリミナルに(ほんとにねらってたら相当センス無い)。
1月 29, 2007 at 22:23:22 · Filed under Adobe
Adobe - Photoshop Lightroom
なんだかいつの間にやら。
新登場のAdobe® Photoshop® Lightroom® は、撮影後のデジタルフォト処理に必要なすべてを搭載した、プロフォトグラファー必須のツールです。Lightroomを使用すれば、たとえ大量のデジタ ルフォトを扱う場合でも、整理、現像、公開までのすべての作業を1つのアプリケーション上で効率的に行うことが可能。コンピュータと向き合う時間を軽減 し、より多くの時間を撮影作業に割り当てることができます。
検索も強化されたんですかな。
写真をDigital Negative(DNG)としてコピーして読み込みが気になります。PhotoShopとの連携も◎。
発売はアメリカが2月末、日本は3月、価格は3万3600円ですが、キャンペーン中につき日本では7月まで10000円オフ!
追記(1/30):
-Adobe、「Photoshop Lightroom 1.0」をリリース -ITmedia
最終版では、β4.1版のライブラリモジュール、現像モジュールに大幅な改良が加えられた。ライブラリモジュールには、写真家が大量の写真をキーワードで フィルタリングできる機能を追加し、また写真ファイルの読み込みがより柔軟に行えるようになった。ランキングやレーティングには新たにカラーラベルが加わ り、目的の写真へのアクセスがより迅速に行えるKey Metadata Browserが追加された。現像モジュールには、同じ写真の複数のバージョンが表示できるVirtual CopiesとSnapshotツールが導入された。
Aperture 1.5と比較してみたいところです。
Aperture レビュー Impress
1月 29, 2007 at 16:38:59 · Filed under Adobe, 雑言
ぼちぼち動き始めている模様。個人的に最近PDFを使う機会が多いのでがんばっていただきたい所存。
AdobeはPDFの仕様全体を「デファクトスタンダード」から「標準」にしようと考えている。
米Adobe Systemsは1月29日、同社の「Portable Document Format(PDF)1.7」仕様を標準化団体に提出すると発表した。
同社はこの仕様をAIIM(Enterprise Content Management Association)に提出する。国際標準化機構(ISO)による標準化が目的という。
Adobeは1995年からさまざまな作業部会に参加し、ISOのプロセスの中でPDFのサブセットを標準化する取り組みを進めてきた。現在は PDF for Archive(PDF/A)、PDF for Exchange(PDF/X)などのサブセットが標準となっている。今回はPDF仕様全体の標準化を目指す。
via:ITmedia
関連:
CNET Japan
MYCOM
1月 29, 2007 at 16:19:26 · Filed under Adobe, Apollo, 雑言
そろそろアルファをlabにあげてほしいところなんですが、Vistaの発売に合わせて”かかってこい”というのろしをあげるのでしょうか?
今年の DEMO 2007 は1月30日から3日間、Palm Desert で。70社のプレゼンターの中には Adobe が名前を連ねています。巷の噂では Apollo がお目見えするのではないかと言われています。Adobe の既存製品のバージョンアップをデモする訳はなく、Apollo が登場するのは必須ではないでしょうか?(DEMO 2007 参加企業一覧)
thebadtiming.com » Apollo が DEMO に登場
1月 25, 2007 at 13:17:09 · Filed under Mac, Release
HHKB Lite2 for Mac 本日より発売です。
HHKB Lite2 for Mac 詳細
- Mac専用刻印を施したキートップ。マルチメディアキー、Ejectキーも装備。
- 付属のドライバにより、Mac独自の入力をサポート。また、キー割当のカスタマイズも可能。
- スノーホワイトのボディカラー&シンプルなキー刻印によるスタイリッシュな外観。
- キーピッチはフルサイズのまま、キー数を必要最小限に抑えて小型化(ほぼA4ハーフサイズ)。Mac mini にも最適。
- USB(1.1) HUB 2ポート装備。
- しっかりしたクリック感の快適なキータッチ。
- USBポートを備えたMacintoshに対応。対応OS:Mac OS 8.6 ~ Mac OS X v10.x (Intel Macにも対応)。
T大に設置されているMacはHHKらしいので固定の需要はありそうですな。

1月 25, 2007 at 11:14:21 · Filed under Release
Fontographer 4.7J for Mac OS Xを が恒陽社から2月5日発売されるそうです。
■製品の主な特徴
- Mac OS Xに対応
- Macintosh、およびWindows用のPostScriptフォントとTrueTypeフォントを作成可能
- ドローツールで作成されたEPSの読み込み、ドローツールからのコピー&ペーストに対応
- フォント作成ツールならではの高度なエディット機能を搭載
- カーニング・ヒント情報を含む高精度なフォントを作成可能
- フォント字形をEPS形式で書き出し可能
うれしいかぎりですが、 OpenTypeに対応とかはどうなんでしょうか?>Fontlab社
関連:
OSXNavi font作成など
OTEdit for Mac
1月 23, 2007 at 16:23:22 · Filed under Apollo, 雑言
GIZMO開発のants Lab.にApolloについてQ&Aの日本語訳が掲載されています。
GIZMOとApolloは競合しそうなでどうするのかとおもいましたがどうやらApolloも念頭にあるんでしょうか?
がんばっていただきたい。そしてありがとうございます。
このところApolloの名前もあちこちで目にするようになり、情報もそれなりに公開されつつありますが、やはり英語のリソースがほとんどです。
そこで、Apolloの概要を把握するのにちょうどよいFAQを和訳しました。原文はAdobe Labsで公開されているApollo Developer FAQです。なお、訳そのものは公式なものではありませんので誤訳等ありましたらご指摘ください
via : ants Lab.
追記:mike chambers氏から紹介されてますな。
1月 22, 2007 at 23:57:04 · Filed under デジタルサイネージ, 雑言
やっぱすごいですよ。
マルチタッチ。これ触って見たいですよ。
マルチタッチUI・リアルマイノリティレポート映像 [蛇のはCMです]
タッチ、ジェスチャー、それに圧力の程度まで読み分けてくれるUIで、まるで机の上に写真を引っくり返していじってるのと変わりません。ツリーの展開は指の動く通り枝がニョキニョキ生えてくようだし、3Dの球体や顔面も粘土いじりみたいに形を変えます。フォトショップとかに応用したらエラいことになりそ…。スクリーンの端から端まで写真をフリップするシーンは…もう、目の前で何が起こったのか…。唯一理解できるのは、どう見てもこの人たちはトム・クルーズじゃない、という事実だけです。
via :GIZMODO
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