inicio sindicaci;ón

Archive for 12月, 2006

Wiiには巨大モニタと広い場所があるといいな

Wii先日、会社の忘年会にWiiを持ち込んで備品の80インチプラズマテレビに接続して遊んでみたところ、めちゃくちゃおもしろ感を味わいました。いつもは14インチのCRTでがんばっているのでテニスのボールがしっかりおえる事に感動。
他の社員の二面性もかいま見れて(ゲームに夢中になるとふだん優しげなあの人が、あれ?)お得な感じ。

80インチだとかなりリアルに近い大きさで表示されるので臨場感もアップします。お部屋でボーリングモードですな。しかし2・3人がラジオ体操できるスペースが必要ですな。

こんなことをしていると本格的に40インチぐらいのテレビが欲しくなってきましたが、来年頭にはApple様より新しいモニタが噂のiTVといっしょに発表されるかもしれないので それまでがまんです。

つづく »

Wiiのインターネットチャンネル■お試し版■OperaのFlashPlayerについて

クリスマス前にようやくリリースされた、Wiiのインターネットチャンネル■お試し版■Operaをダウンロードしました(ついでに色々バーチャルコンソールを大人買い)

個人的に気になっていたFlashPlayerまわり色々について。

修正(1/12):

  • FlashPlayerのバージョン はWii 7.0.70.0
  • 製造元ストリング Macromedia
  • OSを示すストリング Nintendo Wii
  • ScreenDPI 72dpi
  • Language ja
  • YouTubeなどで使われているSorenson圧縮のFLVは問題なく視聴可
  • FlashPlayerのアップデートはOperaに組み込まれているためできない。FlashLite2.0と同じかんじ
  • 右クリックは”できない”
  • OnPress,OnReleaseも問題なく受け取れる
  • 全画面表示もなんとかいけそう(YouTubeはFlashPlayer9のフルスクリーンメソッドを使っている訳ではないです)

PPC版なら、、と思いましたがそもそも保存できずZIPも理解できない模様でダウンロードすらできず。

現状はmixiキ等のキャッシュ馬鹿食いのサイトは耐えきれずクラッシュしたりWindowの挙動がおかしかったりで、ブラウザ基本機能もままならないので組み込みFlashPlayer9が動くというのは当分なさそうなかんじですな。そのうちFlashLite3.0が出た頃には(2008年には)OperaWii2とかでうごくんじゃなかろうかと思います。お気に入りのフォルダ階層などお願いしたい事は山ほどありますが。操作性、お手軽さから500円なら妥当だと思います。

文字入力も携帯モード(?)で肘を胸等固定して打てばねっ転がってでも比較的楽に入力できます。ただパスワードは大画面で出力されるので友達、彼女、彼氏、父親の前でmixiにログインなどは控えるか事前にログインしておきましょう。

ちなみにQuickTime7,WindowsMedia等は当然プラグインがないのでみれまっせん。

立ち上がりなどブラウザの基本的な機能についてはEngadgetJapaneseさん等をどうぞ。2ボタンでフルスクリーンはよいですね。

FlashPlayer9 ダブルバイト問題を解決していた。

以前(9月ごろ)見たときは日本語版Meのサポートがなくなったと思われていたのですがどうやらダブルバイトパスのバグ修正がされていたので問題ないっぽいことが確認されたみたい。(いつ修正されたかはあやふやです)

Flash Player9の必要なシステム条件

だからswfファイルをプロジェクタで書き出しても パスがが通るようです。

ただ、Flvはダブルバイトを含まないパスの真下(ドライブ直下等)におけば確実に読んでくれるのでリンク先の

Flash8プロジェクタ書き出しでは、何をどうあがいてもFLVを読み込むことができません

ということはまちがいだと思われます。性質としてはDirectorMXあたりのムービーファイルのあつかいと同じですかね。

EX:

FlvPlaybackのパスを
myFLVPlybk.contentPath = “movie.flv”
等としてファイル構成を以下のような感じにすれば大丈夫です。
Winのばあい

C:\demo.exe
C:\movie.flv

C:\test\demo.exe
C:\test\movie.flv

Macのばあい

/demo.app
/movie.flv

/test/demo.app
/test/movie.flv

まぁ、FlashPlayer9プロジェクタで書き出せば万事OKですが。

Binary2.0 カンファレンス行ってません

binaryに手を出すにはあまりにも能力がついていいけていないのでは、、という言い訳から見ないふりをしていましたが冬休み中(10日間)にActionScript3.0CoockBookやFlex関連の本を読み倒し「来年こそはヤリマス!」という去年も一昨年も吐いているセリフを再度。

というのもAS1.0(某社長いわく0.5) のFlashLite1.0(1.1?)のバイナリ圧縮。ぐへー。僕のFlash超圧縮なんてくらべものになりません。

リンクのPDFをご覧あそばせ。

Flash Liteでのバイナリ圧縮

via:FlexCoder

熱すぎるっ!

つーかdocomoにMNP実行されたんですな。

Wii Operaブラウザ 12月22日リリース

時価総額が4兆円を突破した任天堂さまですが20日リリースとのお天気チャンネルをすでに昨日公開されさらにOperaブラウザも22日にリリースするとのこと。チャンネルも徐々に増えています。

ノルウェーのOpera Softwareと任天堂は12月19日、任天堂Wii対応のOperaブラウザのトライアル版を、12月22日にリリースすると発表した。トライアル版 はWii Shop Channelで無料ダウンロードできる。ダウンロード後、Wii Menu Channelをアクティブにすれば、Web閲覧が可能となる。

via:ITmedia

GoogleEarthを知っているのであまり期待していなかったお天気チャンネルでしたが、片手でさくさくコントロールできる面白さというのを実感。かなり毎日見たくなります。リモコンゆえの特性から朝起きてねっころがってぐりっとみたいなことができて幸せになれます。

またお天気チャンネルのフォント・アイコンはたいへん見やすくUI探求者としては大変参考になりました。

OPERAブラウザに期待(3月完成とはどういうことでしょう?)

追記(12月21日):とりあえずベータ版ですか。しかしほんとうにあのクモと忍者のイラストは意味不明です。締め上げるべきでしょう

科学とアルゴリズム

まさかとおもっていたけれど比較的お堅いNASAがGoogleと大容量データ管理や分散コンピューティング、インタフェースなどの分野で提携すること合意。これによってエンドユーザーは気象情報をGoogleEarth上で得ることができるらしいかもとのこと。

個人的に力学や、確率といった分野がアルゴリズムをもとにより発展することを願う。

米航空宇宙局(NASA)のNASAエイムズリサーチセンターと米Googleは12月18日、大容量データ管理や分散コンピューティング、インタ フェースなどの分野で提携したと発表した。提携の一環として、まずNASAの持つ情報をインターネット上で公開する作業に着手する。将来的には、気象情報 のリアルタイムでの視覚化や気象予報、月や火星の高解像度3次元地図、国際宇宙ステーションやスペースシャトルのリアルタイム追跡などに関する共同作業も 行う予定。

via:ITmedia

リアルタイムに気象情報を得られるなんてなんてすばらいかことでしょう。そのうちスポーツ観戦はGoogleEarth上でできるかもしれませんな。

ただGoogleEarthといえば 最近たまにTV番組の映像の一部にそれが使われているのにまるでGoogleのロゴが見当たらないのは何故なんでしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Google

http://ja.wikipedia.org/wiki/NASA

パスワードはひらけ、そら!

m_02j.jpg以前お伝えしたとおり、八谷さんのプロジェクトをちょっと体験もできそうです(実際は飛びません)。

OpenSky2.0

本展覧会は、このプロジェクト「OpenSky」に焦点をあて、そのコンセプトやこれまでの実験の膨大な映像記録資料と、模型機および実機の展示、フライ ト・シミュレータやジェット・エンジンの音の体験などを、インターネットも活用した多様なプレゼンテーションによって、これまでのプロジェクトの全貌を開 示するものです。

八谷和彦 「OpenSky 2.0」』 会場: NTTインターコミュニケーション・センター スケジュール: 2006年12月15日 〜 2007年03月11日 住所: 〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階 電話: 0120-144199

via:TAB

どうでも良いですが、個人的にコントローラーも気になるのですが、詳しくは以下。

ところで気になるコントローラですが、Twilight Expressのスケートボード型コントローラを2台重ねて改造したものを使っているそうです。PC側のスペックはCore2Duo E6400、DDR2 2GB、SATA-II 320GB、GeForce8800GTS、TripleHead2Go+2007FP×3。アーケードの筐体よりは遙かに安い! と言える人は今すぐ秋 葉原に走りましょう。

via:GIZMODO Japan

最近のコンビニの端末はもちろんアーケードゲームはけっこうWindowsに侵食されるらしくクラッシュ画面をみるたびに悲しい気持ちになるので、何か別のOSを用いると楽しいかもしれません。

カラー電子ペーパー、広告端末

これもデジタルサイネージのひとつなんでしょうか。最近いたるところでデジタル端末が設置されているのでガジェットばかとしては楽しい毎日です。先日から大型モニターによる広告映像配信をはじめたJEKI(ジェイアール東日本企画)です。

ジェイアール東日本企画と日立製作所、JR東日本の3社は、山手線列車内にカラー電子ペーパーディスプレイを掲示し、広告を表示する実証実験を12月14日に始めた。一部車両の先頭と最後方の運転席裏にそれぞれ1枚ずつ電子ペーパーを載せ、山手線を実際に走る。

via:ITmedia

10年以上前になるのですが自分が通っていた学校には電子掲示板というのが校内に設置されていて、毎日更新されていたのですが”電子”というのはほぼ名ばかりで実際は職員室からPOPされるテキストデータを縦横130cmくらい透明のアクリル板にはさまれたロールプリンターが書き込んだ分回転して表示するというなかなかとぼけたものでした。

しかし時代は進みカラーで表示できる、ランニングコストの部分を解決できる環境もととのったようですな。

日立さんメイドですから時間帯や場所(駅)に合わせた広告展開になることはもちろん、そこから直にユーザーにPushするしかけもありですね。
こういうところの出番ですかな。
それからこういう端末の最適化されていないラスタデータ(ビットマップデータ)をみるたびに、がっくりすることが多々あるのですが、先日リリースしたPhotoshopCS3 Standerd Beta1にはPC用、携帯用、DVD用などデバイスごとに最適化されたエミュレーター(”WEB用に保存”の拡張) がバンドルされているので、こういう端末向けにも何かでてくることを期待したいです。

Miiというキラーコンテンツ

21880_2972484850.jpg

mixiのWiiコミュニティのMiiのスレ(あー i が多いな)を見ていてつくずく思わされるのがMiiってすごく良く出来ているんじゃないかなぁと。

Miiとは何かと説明すると

  • 顔と性別とイメージカラーを設定できる。
  • ゲームの中に設定したキャラが登場する場合がある。
  • リモコンにキャラを登録でき別の場所のWiiでも使用できる。
  • ネットを通してWiiどうしを接続した場合Miiを行き来させることができる。
  • Wiiからメールを出した相手先(Wiiどうしにかぎる)にシグネチャとして使用できる。

テキストで読むとあーそうなんだぐらいなわけで、実際自分もさわるまでこれの面白さにあまりきがついていなかった。
けれどゲームの中に自分のつくったキャラが登場した瞬間本当にすごいと思った。友人とプレイしていた場合画面に登場した瞬間に笑いが起きるし、ワリオのようなゲームで対象物としてとうじょうして「よけろ!」とかいわれると俄然燃える

つづく »

Mac OS X 10.5 Leopardのインターフェイス、AquaからIlluminousに変更?

iTunesのそれからわかるように、変えるのかなぁとおもっていたらやはり。まぁ何の根拠もない噂サイトからですが。

MacRumors.comでは、Apple Computer, Inc.が、「Aqua」ユーザインターフェイスを新しい「Illuminous」というユーザインターフェイスに変更し、Macworld Expo 2007にて公開するようだとApple Gazetteがレポートしていると伝えています。

via: APPLE LINKAGE これが名前のとおりでインターフェイスの配色を任意にユーザーがに変えれるとすればすごく楽しいとおもう。
今はまだグラファイトとアクアのみしか選択できないのがもう何色か増やすことでLeopardで旧OSのユーザーがアップデートしてしたくなることを願う。

あと以前発掘された筐体の色合いを変える事ができるなんていうAppleが申請している特許もかなり現実味をおびるんじゃなかろうか。

現在は白と黒だけだけどOS側からピンクとか紫とかをスタイリッシュに変更できたらきっと良いと思う。特に女子の配色におけるこだわりはすごいので、ピンク!ってだけで購入者は増えるだろう。
えぇまぁ、もちろん妄想の域を出ていませんが。

Next entries »