FlexBuilder for Mac betaが出てます。
上条さんのblogだとプラグインのみとの事ですが、僕の勘違いでなければスタンドアロン版も出てます。
しかし単純にうれしい!
触ってみた感じではコンパイルがちょっとおそいかんじもしますが。
あと以下のように、Kevin Lynch 氏の基調講演をsato-shiさんがリアルレポートされてます。ありがたいかぎりっ!
・Apolloランタイム自体のインストールは、Flash内からシームレスにインストール することもできますし、ダウンロードしてインストールすることもできます。
・Apolloのセキュリティモデルですが、誰でも何でもアクセスできるのは危険ですよね。んで、Apolloはサンドボックスが用意されるようです。設定ファイルによってどこまでアクセスできるかの制御ができるようです。
・ApolloはHTML描画のエンジンを自前で持っていて、Apolloアプリ内でHTMLを表示して、透明化したり、サイズを変えたり、回転させたり自由自在に扱えます。これはすごい。
・アプリファイルは、.AIRファイルとしてバンドルされます。これは、ZIP圧縮されたアプリとメタデータです。(AIRファイルの拡張子をZIPに変えて解凍することができます)
・AIRファイルはクロスプラットフォームでPCにインストールできます。
・インストールはブラウザから出来ます。
・コンテンツの作成には、Dreamweaver、FlexBuilder、mxmlcなどを用います。
・コンパイルにはadl、インストーラの作成にはadtを用います。
・メタデータはapplication.xmlに記述します。中身は、コンテンツタイプと、ウィンドウモードなどです。
・アプリは外側にウィンドウを持っていて、複数のウィンドウを扱うことができます。
・サイズの変更や位置を変えたり、透明化することもできます。(Flashの形に合わせた丸いウィンドウなどもできそうですね)
・これらをApolloのAPIを使って操作できます。
・起動したApolloアプリは普通のアプリと同じように、Windowsのタスクトレイにも出ています。
・Apolloアプリのソースコードですが、Flexと非常によく似ています。
・ルートタグは、ApolloApplicationタグです。ネームスペースはapolloを追加します。
・ローカルファイルにアクセスできるAPIが用意されています。読み込み/書き込みができますよー。
・バイト列が扱えますので、どんなデータでも読み書きできますね。
・OSのファイルアクセスができて、ディレクトリリストも見れます。
・Flex上で作成した画像データをJPG変換して、複数ファイルを圧縮してローカルディレクトリに保存するようなことができます。
・Apolloでは右クリックのメニューを自由にカスタマイズできます。
・Apolloアプリにファイルをドロップできるそうです。
・DLLやUSBポートなどにアクセスできる・・・・?
・ハードウェアレンダリング機能が使えそう・・・?
via:FlexCoder
おもしろそうですね。画像書き出しは単純にうれしいですね。なんかFlexでPhotoShop4とか作れる気がします(気だけですけれど)。
あとちょっと詳しくははわからないのと、日本も?とい疑問のある話ですが、
更に、MAX で発表された、1 億ドル(約 110 億円) のベンチャーファンドを立ち上げる(Adobe jumps into the venture capital world)というお話はかなり斬新なアイディア。同じ1 億ドルでもこちらの方が遥かに有効な使い方だと思います。Flash や Flex、特に Apollo に特化したアプリケーションやサービスへ、向こう 3 〜 5 年間に渡って積極的に投資をするというファンドです。
via:thebadtiming
とのことで、俄然やる気でマス!&すごいのいっぱい出そうでてきそうすね!