Adobeは昨年それまでライバルだったMacromediaを買収し、新生Adobeとして生まれ変わったわりました。そして今年5月に、2つのサイトを統合しmacromedia.comのデザインをベースに再ビルドされ、現在macromedia.comはadobe.comにリダイレクト(?)されてます。
macromediaという表記が徐々に抹消されている現在、それと同時にサイト内の整理も行われています。で、最近その整理されている内容の中で目を疑ったのが以下FlashPlayerの再生環境。
Flash Player 9
Windows 98
Windows 2000
Windows Server™ 2003
Windows XP
Mac OS X(PPC) 10.1.x / 10.2.x / 10.3.x / 10.4.x
Mac OS X(intel) 10.4.x
Flash Player 8
Windows 98
Windows 2000
Windows Server™ 2003
Windows XP
Mac OS X(PPC) 10.1.x / 10.2.x / 10.3.x / 10.4.x
Mac OS X(intel) 10.4.x
Flash Player 7
Windows 98 日本語版
Windows 2000 日本語版
Windows XP 日本語版
Mac OS 9.x 日本語版
Mac OS X 10.1.x / Mac OS X 10.2.x / Mac OS X 10.3.x / Mac OS X 10.4 日本語版
えー、Flash Player 8からWindowsMe日本語版がこっそり抹消されました(ちなみに英語版は大丈夫な模様なのでダブルバイトがらみで何かあったのでしょうか)。
以前はWindowsMe日本語版をFlash Player 7ではサポートしないけど、Flash Player 8サポートしてくれていたので、ユーザーさんには申しわけないけれど、アップグレードすればWindowsは98からXP、MacはOS9から大多数のユーザーが閲覧できますYO!とお客さんに言い切れたのに。
つーかなんで一度サポート外したのに、なんでまたサポートするかなとか疑問なんですが、Meってビデオ周りが激ふぁっくなのでできればなかったことにしておいてくれたらそれはそれでよかったのに。
まぁけどこんなの、気にするの日本人くらいですか。
詳しくはAdobeのサイトに。
けど過去のPlayer環境の整理はほんとうにありがとうございます。つーかたぶんmacromediaの罪をAdobe様がかぶってくださったのです。
あー、しかし目が覚めるとコンピューターなんて新型が出るたびに人々は買い換えないといけない法律がある世界だったら良いな。
*追記(12/21)MeサポートがFlashPlayer9で復活したようです。