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Archive for デジタルサイネージ

新しい楽器『reactable』

光を放つブロックを透明な円形のテーブルの上で動かすと音を奏でられるという、新しい楽器『reactable』。アイスランド出身の人気アーティスト、Bjorkは今夏のツアーでこのreactableを使い、フェスティバルに詰めかけた観客を驚かせた。

このモジュール式シンセサイザーは、映画『トロン』と、レーザーホッケー、シンセサイザーの名器『Moog』の各要素を組み合わせたようなもので、オープンソースのソフトウェア『reacTIVision』と、テーブルの下に仕込んだカメラを使って、テーブル上に置かれたブロックを追跡する。

ブロックを追加したり、回転させたり、移動したりすると、ビープ音やピッチの高い音、急激に音程の上がるシンセ音などが生成される。

via : WIRED VISION

なんと言われようがやっぱすげーわ、マルチタッチUI

やっぱすごいですよ。

マルチタッチ。これ触って見たいですよ。

マルチタッチUI・リアルマイノリティレポート映像 [蛇のはCMです]

タッチ、ジェスチャー、それに圧力の程度まで読み分けてくれるUIで、まるで机の上に写真を引っくり返していじってるのと変わりません。ツリーの展開は指の動く通り枝がニョキニョキ生えてくようだし、3Dの球体や顔面も粘土いじりみたいに形を変えます。フォトショップとかに応用したらエラいことになりそ…。スクリーンの端から端まで写真をフリップするシーンは…もう、目の前で何が起こったのか…。唯一理解できるのは、どう見てもこの人たちはトム・クルーズじゃない、という事実だけです。

via :GIZMODO

カラー電子ペーパー、広告端末

これもデジタルサイネージのひとつなんでしょうか。最近いたるところでデジタル端末が設置されているのでガジェットばかとしては楽しい毎日です。先日から大型モニターによる広告映像配信をはじめたJEKI(ジェイアール東日本企画)です。

ジェイアール東日本企画と日立製作所、JR東日本の3社は、山手線列車内にカラー電子ペーパーディスプレイを掲示し、広告を表示する実証実験を12月14日に始めた。一部車両の先頭と最後方の運転席裏にそれぞれ1枚ずつ電子ペーパーを載せ、山手線を実際に走る。

via:ITmedia

10年以上前になるのですが自分が通っていた学校には電子掲示板というのが校内に設置されていて、毎日更新されていたのですが”電子”というのはほぼ名ばかりで実際は職員室からPOPされるテキストデータを縦横130cmくらい透明のアクリル板にはさまれたロールプリンターが書き込んだ分回転して表示するというなかなかとぼけたものでした。

しかし時代は進みカラーで表示できる、ランニングコストの部分を解決できる環境もととのったようですな。

日立さんメイドですから時間帯や場所(駅)に合わせた広告展開になることはもちろん、そこから直にユーザーにPushするしかけもありですね。
こういうところの出番ですかな。
それからこういう端末の最適化されていないラスタデータ(ビットマップデータ)をみるたびに、がっくりすることが多々あるのですが、先日リリースしたPhotoshopCS3 Standerd Beta1にはPC用、携帯用、DVD用などデバイスごとに最適化されたエミュレーター(”WEB用に保存”の拡張) がバンドルされているので、こういう端末向けにも何かでてくることを期待したいです。

Digital Map Board@渋谷 デジタルサイネージ

Digital Map Boardというのが渋谷駅前にあります。検索したデータを携帯におくれるそうです。
以前見たときは急いでいたのでちゃんと見ていなかったのですが、今日はなまるマーケットでやっくんが触れていた(けど設置は日テレ~)ので検索してみたら動画が!なんて便利な世の中だと思うほかありません。

動画:YouTube

東電も絡んでいるようです。おそらくRFID関連の技術特許まわりかな?
http://www.ntv.co.jp/info/news/321.html