FlexSDKオープンソース化

なんとFlexSDKがオープンソース化!コンパイラ、デバッガなどへの機能追加や修正コミットが誰にできるようになる。

Adobe ではオープンソースプロジェクトを実施するためのインフラ提供計画が進行中で、完成すると daily build やバグベースも公開できるようになるそうです。6 月以降の公開開始が予定されていますが、プロジェクト支援システム全体が移行完了するのは今年一杯くらいかかりそうです。これにより Adobe 社内の SDK 開発エンジニアは、事実上オープンソースプロジェクトのフルタイムコントリビュータという位置づけということになりますね。オープンソースプロジェクト開始時には、Moxie というコードネームで呼ばれる次期 Flex SDK の開発が対象プロジェクトになる予定です。

商業ライセンスとサポートについては

SDK が MPL 下で使用できるようになっても、商用ライセンスでの販売は継続されます。利用者はサポートの必要の有無などに応じて適当なライセンスを選択することができます。

via:akihiro kamijo

Adobeの企業および開発者向け事業部門で製品マーケティング担当バイスプレジデントを務めるJeff Whatcott氏によると、同社がFlexをオープンソース化するという方向を選択したのは、社外の開発者から優れたアイデアや協力を得るためだという。

またこれには、ソースを公開していないソフトウェアやプロプライエタリな製品を避けがちな、オープンソース開発者に対する訴求力を獲得するという意味合いもある。Adobeは既にFlex SDKを無償で提供しており、ソースコードも公開している。

via:CNETJapan

身近なエンジニアの方に伺うと大抵、まだFlashの認識はクローズドで、actionscriptなんてオボエルキナイスという反応が多いです(ただ、ちょっとFlexのことを話すととて好感的に受け止めてもらえます)。
やはりAdobe的にはasのしかもAVMをコントロールするエンジニア数を増やしたいんだと思う。

おもしろくなってきました。

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