先日コンペで企画をお客さんにプレゼンをしました。プロジェクターが用意されているとのことだったのでMacのKeynoteでリモコンコントロールでジョブスごっこでもやろうと考えていました。
が、現場でびっくり。DVIがささらねーーー!接続できない!
急遽PDF書き出ししたものを設置してあったWindowsで再生して事なきをえたのですが、DVIって一つしかないと思いこんでいたし、今まですんなり刺さってたので考えもしなかったあのですが、けっこう種類あるんですな。これからはコネクタを確認するか念のためアナログ出力できるのも持っていこうと反省しました。
デバイスにあるDVIコネクタは実装されている信号線によって3つの名前がある。
- DVI-D(デジタル専用)
- DVI-A(アナログ専用)
- DVI-I(デジタルおよびアナログ兼用)
コネクタはまた高解像度ディスプレイのための2番目のデータリンクを準備しているが、多くのデバイスはこれを実装はしていない。2番目のリンクを実装しているコネクタは、しばしばDVI-DL(デュアルリンク)と呼ばれている。
しかしガジェッツの方には当然の情報なのかもしれませんが、HDMIが音声も伝送できることをはじめて知って驚き。これは便利ですわ。AppleTV最高です。
追記(1/29):HDMIの普及により「インダクティブ・デバイス」の需要が見込まれるとか