科学とアルゴリズム

まさかとおもっていたけれど比較的お堅いNASAがGoogleと大容量データ管理や分散コンピューティング、インタフェースなどの分野で提携すること合意。これによってエンドユーザーは気象情報をGoogleEarth上で得ることができるらしいかもとのこと。

個人的に力学や、確率といった分野がアルゴリズムをもとにより発展することを願う。

米航空宇宙局(NASA)のNASAエイムズリサーチセンターと米Googleは12月18日、大容量データ管理や分散コンピューティング、インタ フェースなどの分野で提携したと発表した。提携の一環として、まずNASAの持つ情報をインターネット上で公開する作業に着手する。将来的には、気象情報 のリアルタイムでの視覚化や気象予報、月や火星の高解像度3次元地図、国際宇宙ステーションやスペースシャトルのリアルタイム追跡などに関する共同作業も 行う予定。

via:ITmedia

リアルタイムに気象情報を得られるなんてなんてすばらいかことでしょう。そのうちスポーツ観戦はGoogleEarth上でできるかもしれませんな。

ただGoogleEarthといえば 最近たまにTV番組の映像の一部にそれが使われているのにまるでGoogleのロゴが見当たらないのは何故なんでしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Google

http://ja.wikipedia.org/wiki/NASA

Leave a Reply